
今年は私が卒業35年目のホームカミングデーを迎えましたので、式典に参加した模様をまずお知らせします。
当日10時30分開始のところ15分前に会場早稲田アリーナに入場したところ会場半分くらいの混み、スクリーンに動画「早稲田トピックス」が流れ、開始時間となると9割くらいの入場者となった。NHKアナウンサー高瀬さんの司会で厳かながら時にコミカルな仕切りで総長のお言葉、萬代校友会代表幹事校友会の祝辞を頂きました。総長の「お帰りなさい」のお言葉が印象に残っております。現在の早稲田大学の取り組み将来に向けて等々話されました。その後は早稲田大学150周年記念行事発足の話しとなり総長から募金の依頼、司会高瀬さんの「生々しい話です。」と受け答えで会場から失笑が漏れるというよくある展開となりました。最後は応援団指導、ブラスバンドが入って校歌斉唱をして終了となりました。
次は稲門祭出店につきまして、豊島稲門会は私が入会する以前15年以上前より稲門祭に早稲田大学漫画研究会(以降:漫研)とタイアップし、似顔絵コーナーを長く続けています。毎年漫研5人くらいに色紙に描いてもらいます。
長く続けていると毎年似顔絵を描きに来るお客もおり、お客が途切れる事があまりなく、和気あいあいにやっております。会場は大隈庭園で東京近郊の稲門会が出店しており卒業生が集まりますし、ステージでジャズ等の演奏もやっておりますので楽しいと思います。2026年は10月18日です。来た折には似顔絵をどうぞ。




